おしらせ

 

(目次)

1 36⇒37番 巡航船について

2 宿泊所ご利用のアドバイス 

3 宿泊施設についてひとこと

 36番から37番への遍路道〜巡航船あります〜

 

 巡航船に乗ってみませんか?〜高知県須崎市〜

青龍寺から岩本寺への遍路道【地図編P36〜38参照】に、浦ノ内湾があります。

昔の遍路はこのような湾内の渡し舟を利用して巡拝したものでした。いわば、遍路道の原形といえましょう。

地元の小中学生や地元の方と談笑できる巡航船です。(注意!日・祝日は運休)

   *詳細は須崎市役所ホームページをご覧下さい。

      乗り場・時刻表・運賃表・航路とも詳しく掲載されています。
















宿泊施設についてひとこと  

  かつては、訪れるへんろに心をこめて杖を洗い、朝早くから夜遅くまで 親切に接遇されていた
宿泊施設の方々のなかには、高齢化したため 体調不良や働き手の確保に難渋され、
利用するおへんろさんには、ご不満・ご不便な点もあろうかと思います。


 しかし、そのような宿泊施設の方々の 過去の労をねぎらい、
また、あとに続くお遍路さんのためにも
寛容に対処してくださるよう願っております。





 例えば、その宿泊施設への お力添えとして、己の予備のタオルを
雑巾として使ってみてはいかがでしょうか?
100円のタオルも黄金のタオルとなるのです。
 お大師さまはごらんになっています。 遍路は道中 修行です。

 十善戒を実践するよい機会でもあります。修行の機会を与えていただいたと心得、対処してください。

翌朝、出発される際は、ふりかえり「お大師様、ええ修行をさせていただきました。」と
お礼を言い、気持ちよく去りたいものです。






「四国遍路ひとり歩き同行二人・地図編」掲載のお宿について苦情をいただくことがありますが、お勧めの宿を掲載しているわけではありません。
宿泊に関してのご要望は電話予約の際にご確認いただくか、個人で交渉願います。